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  <title>africa</title>
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  <description>アフリカページ</description>
  <lastBuildDate>Wed, 11 Jun 2008 20:12:34 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>～【海外派遣研修（タイ・カンボジア活動体験コース）】研修生募集～のお知らせ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
平素より、地球環境基金事業にご理解、ご協力を賜りまして厚く御礼申し上げます。<br />
<br />
本日は地球環境基金で行っております<br />
～【海外派遣研修（タイ・カンボジア活動体験コース）】研修生募集～のお知らせ<br />
についてメールをしております。<br />
<br />
------------------------------------------------------------------------------------<br />
「将来ＮＧＯで開発途上地域での環境保全活動を行っていきたい！」<br />
・・・と意欲のある、これからの次世代を担っていかれる方。<br />
開発途上地域で実際に環境保全活動を体験してみませんか？<br />
<br />
【研修内容（一部抜粋）】：<br />
＊有機農業の実習・体験<br />
＊国立公園の視察<br />
＊植林活動の体験<br />
＊農家ステイ<br />
<br />
皆様のご応募お待ちしております！<br />
<br />
◎この機会をフルに活用していただければと思っております。<br />
是非、ご興味のある方にもお伝え下さい！<br />
<br />
<br />
以下詳細：<br />
--------------------------------------------------------------------------------------<br />
<br />
～平成２０年度地球環境基金 海外派遣研修（タイ・カンボジア活動体験コース）～<br />
<br />
独立行政法人環境再生保全機構では、開発途上地域での環境NGO活動への参加に<br />
関心のある方を対象に、民間団体による開発途上地域での環境保全活動の振興と<br />
これを担う次世代の人材の育成に資することを目的とした<br />
「海外派遣研修（タイ・カンボジア活動体験コース）」（協力：特定非営利活動法人<br />
環境修復保全機構）の研修生を下記の要領で募集いたします。<br />
<br />
【研修地域】　タイ王国・カンボジア王国<br />
<br />
【研修日程】　<br />
◎事前研修会　<br />
日　時：　平成２０年７月２５日(金)～７月２６日(土)<br />
場　所：　環境再生保全機構（川崎市）・環境修復保全機構（町田市）<br />
<br />
◎現地研修<br />
１、総合コース　期　間：　平成２０年８月２１日（木）～平成２０年９月１５日（月）<br />
２、集約コース　期　間：　平成２０年８月２１日（木）～平成２０年８月３１日（日）<br />
<br />
＊集約コースは、環境保全活動と就業との両立を踏まえて研修日程を短縮したコースです。<br />
そのため、選考に関しては社会人の方を優先とさせていただきます。<br />
<br />
◎研修報告会<br />
日　時：　現地研修終了後に決定<br />
場　所：　環境再生保全機構（川崎市）<br />
<br />
【応募資格】　<br />
開発途上地域における環境ＮＧＯの活動への参加に関心を有する者で、<br />
次の要件を満たすことを応募資格といたします。<br />
<br />
①心身ともに健康であること。<br />
②過去に地球環境市民大学校「海外派遣研修」を受講したことがないこと。<br />
③日本語でのコミュニケーションに支障がないこと。<br />
④１８歳以上であること。（未成年の方は保護者の同意が必要です。高校生は不可。）<br />
⑤一時的な短期滞在者でないこと。（注）<br />
<br />
（注）一時的な短期滞在者とは、外国人登録をしていない者、過去１年間日本に<br />
滞在していない者、１年以内に日本を離れる可能性がある者とします。<br />
＊事前研修、研修報告会には必ず参加が必要です<br />
<br />
【募集人数】　　８名（内、集約コースの定員は３名程度まで）<br />
<br />
【参加費】　５万円（総合コース、集約コースともに同額）<br />
<br />
【締 切 日】　平成２０年７月７日（火）必着　<br />
<br />
★その他詳細は、地球環境基金のHPに掲載している募集要項をご覧下さい。<br />
http://www.erca.go.jp/jfge/col/h20.html#dispatch<br />
<br />
【お問い合わせ】　独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金課<br />
TEL：044-520-9505<br />
FAX：044-520-2190<br />
E-mail：c-kikin@erca.go.jp　<br />
URL：http://www.erca.go.jp/jfge<br />
----------------------------------------------------------------------------------------]]>
    </description>
    <category>ボランティア・インターン・研修募集</category>
    <link>https://africa.blog.shinobi.jp/%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E7%A0%94%E4%BF%AE%E5%8B%9F%E9%9B%86/%EF%BD%9E%E3%80%90%E6%B5%B7%E5%A4%96%E6%B4%BE%E9%81%A3%E7%A0%94%E4%BF%AE%EF%BC%88%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2%E6%B4%BB%E5%8B%95%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%EF%BC%89%E3%80%91%E7%A0%94%E4%BF%AE%E7%94%9F%E5%8B%9F%E9%9B%86%EF%BD%9E%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B</link>
    <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 20:12:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【情報提供16】報告：日本EU会議「アフリカ開発」＜マータイさんは素晴らしかった＞</title>
    <description>
    <![CDATA[アフリカに注目されているメディア関係者の皆さま <br />
<br />
こんばんは。声がかなり濁声になっているため、何人かの 皆さんにはご心配いただきありがとうございました。 <br />
昨日は一日、アフリカ関係の会議にでずっぱりでした。 <br />
<br />
１．国連改革パブリックフォーラム（議題がアフリカ） <br />
２．日本-ＥＵ国際会議「アフリカ開発」 <br />
<br />
このメールでは、２．の報告をします。 <br />
EUとアフリカ間関係、TICADへの意見など関心があると思い ますので、以下簡単に概要を報告します。しかし、ミッシェル さんのあの熱のこもった大スピーチ（長すぎた感もありますが） に比べ、日本政府関係者のスピーチがあまりに・・・。ウェブで半年も前から公表していることを読み上げているに すぎず、欧州が日本のTICADから学びたいと頭をたれているの にこれでは本当にTICADは役に立っているのか、と疑念をいだ <br />
かざるを得ない状態です。<br />
<br />
が、マータイさんの話は最後のほう非常によかったです。 （最初は酷かったですが）<br />
ケニアへの過去の援助が、為政者たちにとって悪い状況を生み だしてきた可能性をはっきり示唆されています。そして、資源 管理の問題、ガバナンスの問題について、「もったいない」を 使って説明しています。 <br />
<br />
この「もったいない」の使い方には正直感動しました。 <br />
<br />
======================================== <br />
Dr.Wangari Maathai <br />
・気候変動の問題が含まれていることを歓迎。 <br />
・環境と国民の暮らしの関係について、理解促進を 進めてきた。 <br />
・アフリカは資源に恵まれる一方、人々の間に貧困 がまん延している。ここに皮肉がある。 <br />
・なぜこのような状況が生まれているのか？ <br />
・ケニアの状況について触れたい。大変深刻な政治的 人道的危機に陥っている。コフィー・アナン、マンデラ、 <br />
マシェル、ムカパ」が一緒になって手を差し伸べている。 アフリカ開発はアフリカの指導者の手に委ねられている。 <br />
・アフリカの指導者がガバナンスを向上させること、国 民に投資することを避けてしまっては、アフリカの将来 <br />
はない。 <br />
・児童たちが戦争に行き、難民キャンプで暮らすのでは なく、教育を受ける必要がある。 <br />
・援助をしてくれても、援助のやり方によっては、うまく いかないという状況が生まれる。 <br />
・横浜のTICADに参加できることを楽しみにしている。 <br />
・日本語「もったいない」という言語について紹介したい。 <br />
・資源を使う機会があった、が失われた・・・。対話する 可能性があた、が失われた。こういうことを、嘆き悲しむ <br />
することを「もったいない」は意味する。 <br />
・アフリカ国民のすべてが開発プロセスや議論に参加 できるように、「もったいない」は活用できる。 <br />
・無駄を嘆き悲しむこと＝「もったいない」。 <br />
・今の現状を嘆き悲しみ、「もったいない」と思うべき。 <br />
・たくさんの機会を私たちはもらったのに、われわれは それを捨ててしまった。これは「もったいない」。 <br />
・指導者たちはコミットメントを守るべき。無駄にしては ならない。将来、「もったいない」といわなくてよいように。 <br />
________________________________________________________________]]>
    </description>
    <category>メディア向けアフリカ情報</category>
    <link>https://africa.blog.shinobi.jp/%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%80%90%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%8F%90%E4%BE%9B16%E3%80%91%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BC%9A%E6%97%A5%E6%9C%ACeu%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%80%8D%EF%BC%9C%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AF%E7%B4%A0%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%EF%BC%9E</link>
    <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 16:15:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第一ページ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
このブログは2008年5月28日～30日に横浜で開催される「第4回アフリカ開発会議（TICAD IV）」に向けて、ますます注目を集めるアフリカに関連する情報をタイムリーに発信するためにつくりました。<br />
<br />
どの程度更新できるか不安ですが、がんばります。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>説明</category>
    <link>https://africa.blog.shinobi.jp/%E8%AA%AC%E6%98%8E/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8</link>
    <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 16:08:57 GMT</pubDate>
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